ワークアウトタイマーは、ブラウザで動くインターバルタイマーです。 インストールもアカウント登録も要りません。 このページでは、種目の登録方法と、4つの設定項目それぞれの意味、 そして「何秒にすればいいか分からない」ときの目安をまとめます。
同じサイト内で開きます。登録不要・無料です。
Step 01 — 種目を登録する
右下の「+」から追加する
初回は種目が空の状態です。右下の「+」を押すと種目の編集画面が開きます。 種目名(例:スクワット、バーピー、プランク)を入れ、4つの時間・回数を設定して「完了」を押すと、一覧に追加されます。 複数の種目を登録すると、登録した順に上から実行されます。 種目は後からいつでも編集・削除できます。
Step 02 — 4つの設定項目
それぞれが何の時間か
| Work(運動時間) | 1セットのあいだ動き続ける時間です。回数で管理したい種目でも、だいたいの所要時間を入れておけば問題なく回せます。 |
|---|---|
| Sets(セット数) | その種目を何セット繰り返すかです。指定した回数だけ Work と「セット間の休憩」を往復します。 |
| セット間の休憩 | 同じ種目のセットとセットのあいだに入る休憩です。最後のセットのあとには入りません。 |
| 種目終わりの休憩 | その種目をすべて終えて、次の種目に移るまでの休憩です。次の種目がない場合は入りません。 |
「セット間」と「種目終わり」を分けているのは、同じ動きを続けるときの休憩と、 種目を切り替えるときの休憩では、必要な長さが違うからです。 種目を切り替えるときは器具の移動や準備が入るぶん、長めに取っておくと流れが途切れません。
Step 03 — 時間の目安
迷ったときの初期値
正解はトレーニングの目的によって変わりますが、はじめは下の値から試して、 きつすぎる・楽すぎると感じたら10〜15秒ずつ動かすのが分かりやすいやり方です。
| HIT・全身を追い込む | Work 20〜40秒/セット間の休憩 10〜20秒/4〜8セット。休憩が短いぶん心拍が上がったままになります。 |
|---|---|
| 筋トレ(高重量・低回数) | Work 30〜45秒/セット間の休憩 90〜180秒/3〜5セット。休憩を削ると重量が落ちるので、長めに取ります。 |
| 筋トレ(中重量・回数多め) | Work 40〜60秒/セット間の休憩 45〜90秒/3〜4セット。 |
| 体幹・プランク系 | Work 30〜60秒/セット間の休憩 30〜45秒/3セット。姿勢が崩れたら止める前提で組みます。 |
| スーパーセット | 種目Aの「種目終わりの休憩」を0秒にし、種目Bを続けて置きます。AとBを終えたあとに休憩を取る組み方になります。 |
なお、これはタイマーの設定例であり、トレーニングの指導ではありません。 持病がある場合や痛みが出た場合は、無理をせず専門家に相談してください。
Step 04 — 実行中の操作
止める・飛ばす
「ワークアウト開始」を押すと、カウントダウンのあとに最初の種目が始まります。 画面には残り時間、現在のセット数(例:1 / 3)、次に来る種目が同時に表示されます。 一時停止はその場で時間を止め、スキップはいま進行中の区間(Workまたは休憩)を飛ばして次へ進みます。 フォームが崩れたときは一時停止、器具が空いていて休憩を切り上げたいときはスキップ、と使い分けられます。
途中でやめたい場合は中断を選びます。確認のうえで進行中のタイマーは破棄され、一覧に戻ります。 すべての種目を終えると完了画面になります。
FAQ — よくある質問
よくある質問
- インストールは必要ですか?
- 不要です。ブラウザでタイマーのページを開けばすぐ使えます。
- 設定した種目は次回も残りますか?
- お使いのブラウザに保存されるため、同じ端末・同じブラウザであれば残ります。ブラウザのデータを削除すると消えます。
- スマートフォンでも使えますか?
- 使えます。画面はスマートフォンでの利用を前提にした縦長のレイアウトです。
- 画面を消しても動きますか?
- ブラウザや端末の設定によっては、画面を消すと動作が止まることがあります。トレーニング中は画面を点けたままにしてください。
- 料金はかかりますか?
- 無料です。広告を掲載して運営しています。
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