サブカル辞典 本と雑誌

匣の中の失楽

はこのなかのしつらく

よみ
はこのなかのしつらく
年代・地域
1978年・竹本健治
分類
本と雑誌 › 形が仕掛けになった本
索引
は行

推理小説好きの若者たちの間で起きた事件を、作中の小説と現実が入れ子になって描いたミステリ。『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』の「三大奇書」に続く、四つ目の奇書に数えられることがある。

もっと詳しく

「本と雑誌」の見出し語をまとめて読む

同じ部の見出し語形が仕掛けになった本

刊行年は原書の初版の年です。雑誌は創刊から休刊・終刊までの年を添えています。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。