サブカル辞典 エログロナンセンス

眼球譚

Histoire de l’œil

よみ
がんきゅうたん
年代・地域
1928年・ジョルジュ・バタイユ
分類
エログロナンセンス › 猟奇の文学
上位の見出し語
ジョルジュ・バタイユ
索引
か行
眼球譚
Georges Bataille Public domain Wikimedia Commons

フランスの思想家バタイユが偽名で出した小説。少年少女が「眼」と「卵」と「球」をめぐって倒錯の限りを尽くす。日本のエロティシズム論にも大きな影響を与えた。

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