サブカル辞典 エログロナンセンス

マルキ・ド・サド

Marquis de Sade

よみ
まるきどさど
年代・地域
1740年〜1814年・フランス
分類
エログロナンセンス › 猟奇の文学
索引
ま行

生涯の多くを牢獄と精神病院で過ごした貴族の作家。バスティーユの獄中で書いた『ソドム百二十日』など、残酷な性を描いた。「サディズム」の語源になった。

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