サブカル辞典 エログロナンセンス

人魚のミイラ

にんぎょのみいら

よみ
にんぎょのみいら
年代・地域
江戸時代〜
分類
エログロナンセンス › 標本と蝋人形
索引
な行

上半身が人、下半身が魚のひからびた「人魚」。江戸時代に見世物や輸出品として作られ、寺に納められたものもある。岡山の寺に伝わる一体を調べた2023年の研究では、布、紙、綿、魚の皮などで作られていたことが分かった。

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同じ部の見出し語標本と蝋人形

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