ライン川の難所にそびえる岩。岩の上で金の髪をとかしながら歌う乙女に見とれた舟人が、岩に当たって沈むという話は、19世紀に詩人ブレンターノが作り、ハイネの詩で広まった。
サブカル辞典 妖精
Lorelei
ライン川の難所にそびえる岩。岩の上で金の髪をとかしながら歌う乙女に見とれた舟人が、岩に当たって沈むという話は、19世紀に詩人ブレンターノが作り、ハイネの詩で広まった。
伝承・民話として紹介しています。同じ妖精でも土地や時代によって姿や性質が大きく違い、ここに書いたのはその代表的なものです。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。