魂を持たない水の精が、人間と結婚すると魂を得るという話。フケーの小説『ウンディーネ』で広まり、夫が裏切ると夫は死ななければならないという結末は、多くの作品に受け継がれた。
サブカル辞典 妖精
Undine
魂を持たない水の精が、人間と結婚すると魂を得るという話。フケーの小説『ウンディーネ』で広まり、夫が裏切ると夫は死ななければならないという結末は、多くの作品に受け継がれた。
伝承・民話として紹介しています。同じ妖精でも土地や時代によって姿や性質が大きく違い、ここに書いたのはその代表的なものです。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。