サブカル辞典 見世物とサーカス

松旭斎天一

しょうきょくさい てんいち

よみ
しょうきょくさいてんいち
年代・地域
1853年〜1912年
分類
演じられ、映されてきたもの › 見世物とサーカス › 手妻と奇術
索引
さ行

明治の奇術師。西洋の奇術を取り入れた大がかりな舞台で人気を集め、「奇術王」と呼ばれた。一座を率いて欧米も巡業した。

「見世物とサーカス」の見出し語をまとめて読む

同じ部の見出し語手妻と奇術

見世物にされた人々については、当時の呼び名ではなく、分かる範囲で本人の名前で記しています。興行の年代や規模は、資料によって大きく異なることがあります。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。