『荘子』に出てくる、目も耳も鼻も口もない中央の帝。友人たちが恩返しに一日一つずつ穴を開けてやると、七日目に死んでしまった。『山海経』では顔のない、翼のある獣の姿で描かれ、のちに「四凶」の一つに数えられた。
サブカル辞典 モンスター
こんとん
『荘子』に出てくる、目も耳も鼻も口もない中央の帝。友人たちが恩返しに一日一つずつ穴を開けてやると、七日目に死んでしまった。『山海経』では顔のない、翼のある獣の姿で描かれ、のちに「四凶」の一つに数えられた。
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