1オクターブを43の音に分ける独自の音律を考え、それを鳴らすための楽器を自分で作り続けた作曲家。ガラスの瓶や電球を吊るしたもの、巨大な木琴など、楽器そのものが彫刻のようだった。
サブカル辞典 音と音楽
Harry Partch
1オクターブを43の音に分ける独自の音律を考え、それを鳴らすための楽器を自分で作り続けた作曲家。ガラスの瓶や電球を吊るしたもの、巨大な木琴など、楽器そのものが彫刻のようだった。
結成・発表の年は代表的な資料に拠っています。ライブでの出来事には、伝説として誇張されて伝わっているものもあります。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。