サブカル辞典 オカルト

百鬼夜行

ひゃっきやこう

よみ
ひゃっきやこう
年代・地域
平安時代〜
分類
オカルト › 日本の怪異
上位の見出し語
妖怪
索引
は行
百鬼夜行
Public domain Wikimedia Commons

夜の都大路を、鬼や妖怪の群れが練り歩くこと。出会うと死ぬともいわれた。室町時代の『百鬼夜行絵巻』には、古道具が化けた妖怪たちが楽しげに行進する姿が描かれている。

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