小さな銅版画に無数の人物を刻んだ版画家。三十年戦争のさなかに出した連作『戦争の惨禍』(1633年)では、一本の木に鈴なりに吊るされた兵士たちを、見物する群衆とともに淡々と描いた。
サブカル辞典 画家
Jacques Callot
小さな銅版画に無数の人物を刻んだ版画家。三十年戦争のさなかに出した連作『戦争の惨禍』(1633年)では、一本の木に鈴なりに吊るされた兵士たちを、見物する群衆とともに淡々と描いた。
生没年と代表作を添えています。作品の多くは美術館の公式サイトやパブリックドメインの画像で見ることができます。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。