サブカル辞典 分類

画家

描いてしまった人々の目録 115語

美術史の本流からは少し外れたところで、奇妙なもの、怖いもの、どうしても描かずにいられなかったものを描いた画家たちの目録です。

生没年と代表作を添えています。作品の多くは美術館の公式サイトやパブリックドメインの画像で見ることができます。

第一部西洋の古い幻視

第二部世紀末と象徴主義

第三部シュルレアリスムとその周辺

第四部二十世紀の黙示録

第五部アウトサイダーと孤独な画家

第六部日本の奇想

第七部版画と挿絵の悪夢

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  1. 宗教Religion 世界の大宗教から、消えた古代の信仰、日本の新宗教、パロディ宗教、事件を起こした教団まで。160語
  2. アングラ演劇Underground Theater 紅テント、天井桟敷、暗黒舞踏から、海外の実験演劇、小劇場の後継者たちまで。97語
  3. 漫画と劇画Manga & Comics 『ガロ』の作家たち、貸本から生まれた劇画、少年誌に載った悪夢、海の向こうのアンダーグラウンド・コミックスまで。56語
  4. 映画と映像Cinema & Moving Image 真夜中の上映会、史上最悪と呼ばれた映画、封印された作品、フィルムに蛾の羽を貼った実験映画まで。44語
  5. 音と音楽Sound & Music 日本のアンダーグラウンド、ノイズ、実験音楽、そして誰にも似ていない孤独な録音まで。45語
  6. 本と雑誌Books & Magazines 事典のふりをした小説、ひとつの文字を使わずに書かれた長編、読者が作った雑誌、自動販売機で売られた本まで。35語
  7. ゲームと遊びGames & Play 砂漠を8時間走るだけのバス、夢の中を歩くだけのゲーム、埋められたカートリッジ、ルールを変えることがルールの遊びまで。40語
  8. 変なWebサイトWeird Websites 阿部寛のホームページ、Zombo.com、Time Cube、無限に続く絵、何の役にも立たないボタン、ネットの遺跡まで。88語
  9. オカルトOccult 錬金術と秘密結社、UFOとUMA、未解決の怪事件、日本の怪異、ネット怪談まで。123語
  10. エログロナンセンスEro Guro Nonsense 昭和初期の流行語から、乱歩と『新青年』、梅原北明の発禁本、浅草、見世物小屋、無残絵、ガロと丸尾末広まで。89語
  11. 十一 街と族Streets & Tribes 日曜の歩行者天国で踊った若者、真っ黒な服の群れ、白い口紅の少女たち、そして役に立たない階段を探して歩いた大人まで。36語
  12. 十二 奇妙な場所Strange Places 骨で飾られた礼拝堂、終わらない増築の屋敷、怪物の庭、寄生虫の博物館、人の消えた町まで。47語