小銭を握りしめて通った駄菓子屋には、当たりつきの菓子、粉に水を入れて練る菓子、くじ引きの景品、よくわからない色の飲み物がありました。駄菓子屋の棚に並んでいたもの、店先で遊んだものを集めました。
発売年は、おおよその年を示します。
67語
駄菓子
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安い材料で作る、子ども向けの菓子。
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きなこと水飴を練った棒。爪楊枝の先が赤いと当たり。
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黒糖をまぶした、大きな麩の菓子。
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口の中でしゅわっと溶ける、錠剤の形の菓子。
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長く十円だった、筒の形のスナック。
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麺のかけらを味つけした菓子。
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四枚入りの、平たいじゃがいもの菓子。
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キャベツは入っていない、丸いスナック。
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魚のすり身を、蒲焼き風の味に焼いた薄い菓子。
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酢漬けのイカの菓子。
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袋に入った、赤い汁のすもも。
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凍らせて食べる、あんずの水飴。
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酢の味の、たこの形の菓子。
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煙草の箱を模した、細い棒のラムネ。
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穴があいて笛になる、ラムネ菓子。おまけ付き。
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魚のすり身を揚げた、薄いカツの菓子。
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小さな容器に入った、ヨーグルト風の菓子。
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袋に入った、ピンクの大根の漬物。
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酢で漬けた、細切りの昆布。
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煎餅に塗って食べた、梅の味のジャム。
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薄い煎餅に、ソースや梅ジャムを塗る菓子。
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米を圧力で一気にふくらませた菓子。大きな音が鳴る。
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ざらめを溶かし、重曹でふくらませた菓子。
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砂糖を煮つめて、べっこう色に固めた飴。
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粉に水を入れて練ると、色が変わってふくらむ菓子。
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当たりくじのついた、ラーメンの菓子。
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一個十円で売られた、小さな四角いチョコ。
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おまけのシール欲しさに、菓子が捨てられた。
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かむと伸びる、ソフトキャンディ。
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四個入りの、小さなドーナツ。
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水に溶かして飲む、色鮮やかな粉。
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細長い袋に入った、凍らせる飲み物。
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ビー玉で栓をした瓶の、炭酸水。
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薄くて軽い、ミルク味の煎餅。
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紙巻きの煙草の形をしたチョコ。
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白い、ハッカ味の砂糖菓子。
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角が出た、小さな砂糖菓子。ポルトガルから伝わった。
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缶に入った、色とりどりの飴。
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赤い缶の、果物味の飴。
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いかの形のまま揚げた、薄い菓子。
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甘辛いたれに漬けた、串刺しのいか。
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棒に「当たり」と書かれていると、もう一本もらえるアイス。
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当たり棒がつく、小さなアイスの棒。
駄菓子屋の遊び
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板の菓子から、針で形を抜いて賞金をもらう遊び。
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紙のくじを引いて、景品をもらう遊び。
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駄菓子屋で売られた、くじ引きの総称。
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束ねた紐を引くと、先に景品が結ばれているくじ。
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芸能人や力士の写真の札。
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銀色の小さな玉を撃つ、玩具の鉄砲。
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こすって火をつけて投げる、玩具の爆竹。
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地面にたたきつけると破裂する、小さな玉。
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おもちゃの鉄砲で鳴らす、紙に巻いた火薬。
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よく弾む、ゴムの小さな玉。
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紙縒りの針で、水に浮かぶ水風船を釣る遊び。
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盤の上で玉を弾き、穴に入れる遊技。
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コルクの鉄砲で、景品を撃ち落とす遊び。
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紙の網で、金魚をすくう遊び。
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色を塗られて、縁日で売られたひよこ。
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絵を見せながら語る話。水飴を売った。
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紙芝居から生まれた、髑髏の顔の正義の味方。
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線だけの絵に色を塗って遊ぶもの。
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蔦谷喜一が描いた、少女のぬりえ。
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紙の人形に、紙の服を着せ替える遊び。
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張ったゴムを跳び越える遊び。
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缶を蹴られないよう守る、鬼ごっこ。
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警察と泥棒に分かれる鬼ごっこ。ドロケイ。
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鬼が振り向いた時に動いた者が捕まる遊び。
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