岬の先で夜通し光を回し続ける灯台と、川や谷の両岸をつなぐ橋。どちらも人が自然の端に立てた構造物で、多くの伝説がつきまといます。灯台守が消えた島、悪魔に魂を約束して架けた橋、風に揺られて自ら崩れた吊り橋。灯台と橋の話を集めました。
伝説と史実が混じる話を含みます。
60語
灯台
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アレクサンドリアの港に立っていた、古代の七不思議の一つ。
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スペインにある、今も使われている最古の灯台。
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スコットランドの離島で、三人の灯台守が消えた事件。
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嵐と火事で、何度も建て直されたイギリス沖の灯台。
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満潮で沈む岩の上に建てられた灯台。
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段をつけて薄くし、光を遠くまで届ける灯台のレンズ。
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灯台に住み込み、灯を守った人。
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灯台守の娘。嵐の中を小舟で漕ぎ出し、難破船の人を救った。
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数多くの人を救った、アメリカの女性の灯台守。
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日本で最初の洋式灯台。
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明治の日本に、多くの灯台を建てたイギリスの技師。
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煉瓦で建てられた、千葉の灯台。
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全国の灯台を転々とする灯台守の夫婦を描いた映画。
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灯台を建てられない海に、錨で留められた船の灯台。
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大波に包まれた写真で知られる、ブルターニュの灯台。
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灯台への小旅行を軸にした、ヴァージニア・ウルフの小説。
奇妙な橋
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風で大きくねじれ、開通四か月で崩れ落ちた吊り橋。
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揺れやすさから、タコマナローズ橋につけられたあだ名。
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歩行者の足並みがそろって揺れ、開通二日で閉じたロンドンの橋。
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嵐の夜、列車ごと落ちたスコットランドの鉄道橋。
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建設中に二度落ちた、カナダの橋。
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ケベック橋の鉄から作られたと語られる、カナダの技術者の指輪。
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金細工の店が並ぶ、フィレンツェの古い橋。
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メディチ家が、町を歩かずに通れるよう橋の上に作った通路。
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ヴェネツィアの大運河に架かる、店の並ぶ石の橋。
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囚人が、牢へ渡る前にため息をついたとされる橋。
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家や店が並び、門にさらし首が掲げられた橋。
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ロンドンから買われ、アリゾナの砂漠の町に移された橋。
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跳ね上がる、ロンドンの橋。
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上がり始めたタワーブリッジを、二階建てバスが飛び越えた出来事。
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水に映る姿と合わせて、まん丸に見えるドイツの橋。
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聖人の像が並ぶ、プラハの石の橋。
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内戦で壊され、再建されたボスニアの石橋。飛び込みでも知られる。
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五つの木のアーチが連なる、岩国の橋。
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橋脚を立てずに、木を積み出して渡した山梨の橋。日本三奇橋。
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錦帯橋、猿橋、愛本橋など、珍しい造りの三つの橋。
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植物のつるで編んだ、徳島の祖谷の吊り橋。
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増水すると、わざと橋板が流れるように作られた橋。
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大水のとき、川に沈むよう欄干を持たない低い橋。
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川面に映る姿が眼鏡に見える、長崎の石橋。
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水を渡すための、放水で知られる熊本の石橋。
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五街道の起点となった、江戸の橋。
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死者が生き返り、鬼が出たという京都の橋。
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ゴムの木の根を、何十年もかけて編んで作る橋。
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毎年、草を編んで架け直されるペルーの吊り橋。
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インカの道で、谷を渡った草の縄の吊り橋。
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鋼のワイヤーを使った、ニューヨークの吊り橋。
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橋の丈夫さを示すため、象の群れを歩かせた出来事。
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病に倒れた夫に代わって、ブルックリン橋の建設を指揮した女性。
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ブルックリン橋を、何度も人に売りつけた詐欺師の話。
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赤く塗られた、サンフランシスコの吊り橋。
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赤い鋼の骨組みの、スコットランドの鉄道橋。
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人が座って、橋の仕組みを示した有名な写真。
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雲の上を通るような高さの、フランスの橋。
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百六十キロを超える、世界最長の鉄道橋。
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中国の渓谷に架けられた、床がガラスの橋。
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水を町へ運ぶため、谷に架けられた石のアーチ。
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三段のアーチの、フランス南部のローマの水道橋。
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途中で途切れた、歌で知られる橋。
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橋を守る女神。嫉妬深い鬼女ともされる。
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