古代ローマ人は浴場で商談をし、江戸の人々は銭湯の二階で碁を打ちました。蒸し風呂、砂風呂、泥の湯、猿が浸かる露天風呂。人は世界中で湯を沸かし、湧き出る湯を探し、そこに社交と信仰と遊びを持ち込んできました。風呂と温泉の話を集めました。
温泉の効能は、言い伝えによるものを含みます。
61語
世界の浴場
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冷浴室、温浴室、熱浴室を備えた、大きな公衆浴場。テルマエ。
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千人以上が入れた、ローマの巨大な浴場。
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床下に熱い空気を通して暖める仕組み。
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油を塗った肌から、汗と垢をこそげ落とす金属のへら。
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ローマ時代の浴場が残る温泉の町。「バス」の語源とされる。
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大理石の上で蒸気を浴び、垢すりを受ける浴場。
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熱した石で室内を温める蒸し風呂。
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煙突がなく、煙が室内に満ちるまで薪を焚く古い型のサウナ。
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白樺の枝を束ねて、体を叩くもの。
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熱した石に水をかけて、蒸気を立てること。
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サウナのあと、氷の湖に開けた穴に入ること。
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蒸気と白樺の枝で体を叩く、ロシアの蒸し風呂。
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石造りの小屋で、薬草の蒸気を浴びる風呂。
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先住民が祈りのために入る、蒸気の小屋。
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サウナや休憩室が集まった、夜通し過ごせる浴場。
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発電所の排水でできた、青白い温泉の池。
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塩分が濃く、体が浮かんでしまう湖。
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温かい泥に浸かる風呂。
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男女が入り、飲み食いもした公衆浴場。疫病の流行で廃れた。
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冷水を浴びたり包まったりする、病気の治療法。
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温泉の名が、温泉地を指す言葉になった町。
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貴族や文人が、温泉地で長く過ごして交わったこと。
日本の風呂
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地中から湧き出る、温かい水。
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温泉に長く滞在して、病を治すこと。
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道後、有馬、白浜など、古くから知られる温泉。
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神話にも登場する、古い温泉。
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秀吉が好んだ、赤茶色の湯の温泉。
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酸の強い湯で知られる温泉。
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熱い湯を、板でかき混ぜて冷ますこと。
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号令に合わせて、熱い湯に短く入る入浴法。
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赤や青の湯が湧く、別府の源泉をめぐること。
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温泉で温まった砂に、体を埋める風呂。
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傷ついた動物が浸かるのを見て見つかった、という温泉の伝説。
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男女が一緒に入る風呂。
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湯を満たして浸かる桶や槽。もとは湯を積んで回った船の風呂とされる。
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お金を払って入る、町の風呂屋。
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江戸の銭湯の呼び名。
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風呂屋で、客の背を流したり相手をしたりした女性。
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湯気を逃がさないよう、浴槽の前に低く設けた入口。
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男たちが碁や将棋をして過ごした、風呂屋の休憩所。
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銭湯の壁に描かれた、大きな富士山の絵。
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銭湯の入口で、料金を受け取る高い台。
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銭湯でおなじみの、薬の広告入りの黄色い桶。
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湯に浸からず、蒸気で体を温める風呂。
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岩の洞窟で柴を焚き、海藻を敷いて蒸気を浴びる風呂。
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寺が、庶民や病人に風呂を開放したこと。
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千人の垢を流し、最後の病人が仏だったという話。
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全体が鉄でできた、釜の風呂。
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たらいに湯や水を入れて、体を洗うこと。
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風呂が極端に短いことのたとえ。
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端午の節句に、菖蒲を浮かべた風呂。
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冬至に、柚子を浮かべた風呂。
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沸かしたての、誰も入っていない風呂。
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湯気が三本立つ、温泉の地図記号。
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山奥にあり、たどり着くのが難しい温泉。
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宿も管理者もない、自然のままの温泉。
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足だけを浸ける湯。
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多くの風呂や休憩所を備えた、大型の入浴施設。
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箱のような寝床が並ぶ、日本の簡易なホテル。
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奇抜な外観や部屋が作られた、日本の休憩のホテル。
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ラブホテルの部屋で、回った寝台。
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