サブカル辞典 奏でられ、詠まれてきたもの

詩と短歌

五七五七七の外側の目録 105語

短歌や俳句は、決まった形の中で言葉を磨く文芸です。けれどその形を借りて、形そのものを揺さぶろうとした人たちがいました。少年のころ俳句から出発し、短歌で世に出て、やがて演劇と映画へ向かった寺山修司を中心に、定型を壊し、声に出し、紙の上で踊らせた詩人たちを集めました。

作品の発表年は、雑誌への初出と単行本の刊行とで異なることがあります。ここでは主に単行本の年を記しています。

寺山修司の歌と詩

前衛短歌とその後

定型を外れた俳句

現代詩の異端

海の向こうの叫びと実験

言葉遊びと声

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