サブカル辞典 詩と短歌

寺山修司と母・はつ

てらやましゅうじとはははつ

よみ
てらやましゅうじとはははつ
年代・地域
青森・三沢
分類
奏でられ、詠まれてきたもの › 詩と短歌 › 寺山修司の歌と詩
索引
た行

父を戦病死で亡くしたのち、母・はつは寺山を親類に預けて九州の米軍基地で働いた。寺山は作品のなかで母を何度も殺し、何度もよみがえらせたが、実生活では生涯、母とのあいだに複雑な関係を抱えた。

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