人は夜空に、見たいものを見てきました。水星の内側の幻の惑星、火星の運河、月に住む翼の生えた人々。空から魚や蛙が降り、宇宙には犬や亀が飛びました。空と宇宙をめぐる、奇想と珍事を集めました。
年代は、観測や発表、出来事の時期の目安です。
59語
幻の天体
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水星の内側にあるとされた、幻の惑星。
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海王星の位置を計算で予言し、ヴァルカンも予言した天文学者。
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海王星の外にあるとされてきた、未知の惑星。
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太陽の伴星で、周期的に大絶滅を起こすとされた仮説の星。
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太陽の向こう側にあって、見えないとされた地球の双子。
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ピタゴラス派が考えた、見えない反地球。
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金星の月とされ、何度も観測報告された幻の衛星。
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地球を回るもう一つの月があるとする、繰り返された報告。
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火星に「溝」を見た、イタリアの天文学者。
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探査機が撮った、人の顔に見える火星の丘。
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月の模様を、人の顔や姿に見立てたもの。
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月の模様を、餅をつく兎に見立てたもの。
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新聞が、月に翼の生えた人が住むと報じた、でっち上げ記事。
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月面に、一瞬光や色が見えるという報告。
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地球から見えない月の裏。ソ連の探査機が初めて撮った。
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惑星の軌道を、正多面体の入れ子で説明した本。
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惑星の運行が、音楽を奏でているという考え。
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決闘で鼻を失い、金属の鼻をつけた天文学者。
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ティコ・ブラーエが飼い、ビールで酔って階段から落ちたヘラジカ。
空から降るもの
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空から、魚が降ったという記録。
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空から、蛙が降ったという記録。
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赤い雨。砂や藻で色づいたものとされる。
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石川県で、オタマジャクシが空から降った騒ぎ。
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空から降るという、白い繊維。蜘蛛の糸ともいわれる。
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流れ星の後に見つかるという、ゼリー状の物質。
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宇宙から地上に落ちた石。
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アメリカで、昼寝中の女性に当たった隕石。
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隕石の鉄で作られた刀剣。
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榎本武揚が、隕鉄で作らせた刀。
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ロシアの上空で爆発し、窓ガラスを割った隕石。
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雹の中に、亀が入っていたという記録。
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晴れた空から、大きな氷が落ちてくる現象。
空の奇妙な光
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太陽の両側に、もう一つの太陽が見える現象。
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空に逆さの虹のように見える、氷の光。
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日没の一瞬、太陽が緑に光る現象。
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霧に映った自分の影が、光の輪に囲まれて見える。
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雷雲の上に、赤く光る放電。
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嵐のとき、帆柱の先が青白く光る現象。
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地震の前後に見えるとされる、空の光。
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巨大な太陽嵐。電信機から火花が散った。
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低い緯度で見える、赤いオーロラ。凶兆とされた。
宇宙へ行ったもの
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宇宙へ打ち上げられた、ソ連の犬。
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宇宙から生きて帰った、二匹の犬。
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宇宙へ行った、チンパンジー。
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宇宙へ行った、フランスの猫。
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ゾンド5号で月を回り、帰ってきた亀。
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宇宙ステーションで、巣を張った蜘蛛。
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宇宙で、初めて交尾と産卵をした脊椎動物。
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ボイジャーに積まれた、地球の音と画像の円盤。
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人間の男女と、地球の位置を描いた金属板。
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宇宙飛行士が、月に残した品々。
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アポロ14号の飛行士が、月面でゴルフボールを打った。
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月に置かれた、亡くなった宇宙飛行士たちのための小さな像。
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遺灰を宇宙へ運ぶ葬送。
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トンボーの遺灰が、ニュー・ホライズンズに積まれた。
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ロケットで打ち上げられ、太陽を回る自動車。
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チューブや乾燥食品から始まった、宇宙の食事。
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宇宙船に、サンドイッチを密かに持ち込んだ事件。
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宇宙から届いた、72秒間の強い電波。
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