地図の空白を埋めるために出かけた人がいて、嵐に流されて望まずに異国へ着いた人がいます。氷に閉じこめられた船、筏で太平洋を渡った学者、ロシアの女帝に会った船頭。探検と漂流の記録を集めました。
年は、出発や漂流の始まった年を示します。
65語
漂流した人々
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アリューシャンに漂着し、ロシアの女帝に会って帰国した船頭。
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光太夫の見聞を、桂川甫周がまとめた記録。
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漂流してアメリカの捕鯨船に救われ、アメリカで学んだ漁師。
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太平洋を漂流してアメリカへ着き、聖書の和訳を手伝った水夫。
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484日間漂流し、生き残った三人がアメリカ船に救われた船。
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督乗丸の船頭。漂流の記録『船長日記』を残した。
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ロシアに漂着し、日本人で初めて世界一周をした船乗り。
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漂流からアメリカに渡り、日本最初の新聞を作った男。
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カムチャツカに漂着し、ロシアで日本語を教えた最初の日本人。
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無人の鳥島で、何年もアホウドリを食べて生き延びた人々。
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鳥島で12年間生き延び、自分で船を造って帰った男。
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無人島で4年あまり暮らした、ロビンソン・クルーソーのモデル。
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無人島で28年暮らす男を描いた、デフォーの小説。
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無人島に漂着した一家の物語。
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少年たちだけで無人島に暮らす、ヴェルヌの小説。
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小さな島に置き去りにされ、15年後に救われた人々。
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トンガの無人島で、15か月生き延びた六人の少年。
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難破した船の筏で、飢えと殺し合いが起きた事件。
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鯨に沈められ、生存者が食人に追い込まれた捕鯨船。
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漂流中に少年を殺して食べた船員が、殺人罪に問われた事件。
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ミニョネット号で食べられた少年の名。
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筏の上で133日間生き延びた、中国の船員。
氷の海の探検
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北西航路を探しに出て、二隻の船ごと全員が消えた探検隊。
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フランクリン隊の二隻の船。21世紀に海底で見つかった。
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わざと船を氷に閉じこめ、北極を漂流したノルウェーの探検家。
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氷に押されても潰れない形に造られた、極地探検船。
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最初に南極点に到達した、ノルウェーの探検家。
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南極点に着いたが一足遅く、帰り道で全員が死んだ探検隊。
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「少し外へ出てくる」と言って吹雪に消えた、スコット隊の一人。
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船を氷に潰されながら、隊員全員を生きて帰した探検家。
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南極の氷に潰されて沈んだ、シャクルトンの船。
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「生還の保証なし」と書かれたとされる、探検隊員募集の広告。
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木造の小さな船で南極へ向かった、日本の探検家。
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白瀬隊が南極へ乗った、小さな木造の帆船。
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北極点に達したと主張したが、疑われ続けるアメリカの探検家。
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ピアリーより先に北極点に着いたと主張した医師。
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気球で北極点を目指して消え、33年後に遺体と写真が見つかった。
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北極で墜落した飛行船。救助に向かったアムンゼンも消えた。
地図の外へ
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元のフビライに仕えたと語ったヴェネツィアの商人。
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日本を黄金の国ジパングと書いた旅行記。
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30年かけて、アフリカからアジアまで旅したモロッコの人。
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巨大な船団を率いて、アフリカ東岸まで航海した明の宦官。
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世界一周の航海を率い、途中で殺された航海者。
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マゼランの航海を記録し、生きて帰った18人の一人。
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太平洋を三度航海し、ハワイで殺された探検家。
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船員が艦長を小舟で追放し、南の島へ逃れた反乱。
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追放された艦長が、小舟で6700キロを渡りきった航海。
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アメリカ大陸を横断して、太平洋まで行った探検隊。
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赤ん坊を背負ってルイスとクラークの隊を案内した女性。
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アフリカの奥地で消息を絶った宣教師。
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記者スタンリーが、奥地で博士を見つけた時の言葉。
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変装してメッカに入り、ナイルの源流を探した探検家。
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探検家たちが争って探した、ナイル川の始まり。
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オーストラリア縦断に挑み、帰り道で力尽きた探検隊。
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樺太が島であることを確かめた、幕府の探検家。
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林蔵が確かめた、樺太と大陸の間の海峡。
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千島や樺太を探検した、江戸の探検家。
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鎖国中のチベットに、中国人と偽って入った僧。
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浄土真宗の法主が中央アジアに送った探検隊。
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中央アジアの砂漠を探検し、さまよえる湖を見つけた男。
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時代とともに位置が移り変わる、ロプ・ノール湖。
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敦煌の洞窟から、大量の古文書を持ち出した探検家。
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南米から筏で太平洋を渡ってみせた航海。
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古代の船を再現して、海を渡る実験をした学者。
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パピルスの舟で大西洋を渡ろうとした航海。
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