サブカル辞典

幻想・怪奇・奇想の文学

現実の外側へ書き出された物語 150語

幽霊、迷宮、夢、書物の中の書物。現実の約束事をゆるめて、ありえないものを、精密に書き記した文学があります。ゴシック小説から、ボルヘスやラテンアメリカの幻想、日本の怪奇・幻想・探偵小説まで、奇想の書き手と作品を集めました。

生没年や刊行年は、資料によって異なるものがあります。書名は、日本語訳での通り名を用いています。

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