鳥は、人がいちばん身近に見てきた野生の生きものかもしれません。青いものばかり集めて庭を飾る鳥、チェーンソーの音までまねる鳥、人と組んで魚を獲る鵜。人は鳥を飼い、鳥で狩りをし、鳥を食べつくして絶滅させもしました。鳥と人の話を集めました。
和名と通称が混じっています。
65語
奇妙な鳥たち
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雌を招くため、枝で東屋を建て、青いものを集めて飾る鳥。
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青いものばかりを集めて、庭を飾る鳥。
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カメラのシャッター音やチェーンソーの音までまねる鳥。
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派手な飾り羽で求愛の踊りをする鳥。脚のない鳥と信じられた。
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脚を切った標本から、一生地に降りないと信じられた話。
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体に比べて、とても大きな卵を産む飛べない鳥。
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飛べない、夜行性の太ったオウム。
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車のゴムを引きちぎる、いたずら好きの山のオウム。
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言葉の意味を理解するといわれる、灰色のオウム。
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人の言葉をよくまねる鳥。
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枝を加工して、道具を作るカラス。
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車に胡桃を轢かせて割るカラス。
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空中に止まって蜜を吸う、とても小さな鳥。
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世界で最も小さい鳥。
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毎年、北極と南極を往復する鳥。
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休まずに、一万キロ以上を飛び続ける鳥。
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十か月も地上に降りずに飛び続ける鳥。
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他の鳥の巣に卵を産み、育てさせること。
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人を蜂の巣へ案内し、残った蝋を食べる鳥。
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死骸を食べる、頭に羽のない鳥。
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骨を高いところから落として割り、骨髄を食べる鳥。
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時速三百キロを超える、最も速い生きものの動き。
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知恵の象徴とも、不吉な鳥ともされた夜の鳥。
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知恵の女神の使いとされる梟。
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海の中を飛ぶように泳ぐ、飛べない鳥。
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真冬の南極で、雄が足の上で卵を温める鳥。
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皇帝ペンギンの卵を採りに、真冬の南極を歩いた旅の記録。
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ノルウェー王室の近衛兵の名誉連隊長になったペンギン。
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餌の色素で、羽が桃色に染まる鳥。
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フラミンゴなどが、片足で立って眠ること。
絶滅した鳥
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モーリシャス島の、飛べない大きな鳩の仲間。
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実物を見た画家が描いた、ドードーの姿。
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唯一残った、ドードーの頭と足の標本。
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空を覆う大群をなしたが、狩りつくされた鳩。
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北大西洋の、ペンギンに似た飛べない鳥。
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モアを襲った、史上最大の鷲。
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マダガスカルの、巨大な卵を産んだ飛べない鳥。ロック鳥の元とも。
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北アメリカにいた、唯一のインコ。
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灯台守の猫に見つかり、猫に滅ぼされたとされる鳥。
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日本の野生のものは絶え、中国から来た鳥で再び放たれた鳥。
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日本産の最後のトキ。
人と鳥
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鷹や隼を使って、獲物を捕らえる狩り。
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鷹を飼い慣らし、鷹狩をする人。
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家康や吉宗が、鷹狩を好んだこと。
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鵜を操って、鮎を獲る漁。
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鵜飼で、鵜を操る人。宮内庁の職員でもある。
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巣に帰る性質を使って、手紙を運ばせた鳩。
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遠くから放した鳩の、帰る速さを競う競技。
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鳩の胸に小さなカメラをつけて、空から写真を撮った試み。
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鶏などを戦わせる遊び。闘鶏。
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飼った鶯の鳴き声の良さを競う会。
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顔を洗う美容に使われてきた、鶯の糞の粉。
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町人たちに広まった、小鳥を飼う楽しみ。
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人によく懐く、飼い鳥。
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日本で作り出された、飼い鳥。
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鉱山に連れて入り、有毒ガスを知らせた鳥。
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危険を真っ先に知らせるもの、のたとえ。
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野外で鳥を見て楽しむこと。バードウォッチング。
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「野鳥」という言葉を広めた、日本野鳥の会の創設者。
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実物大の鳥の絵を描いた、画家で博物学者。
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実物大の図版で作られた、巨大な鳥の図鑑。
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「一筆啓上仕り候」など、鳥の声を言葉に当てはめること。
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「ブッポウソウ」と鳴く声の主が、実はフクロウの仲間だった話。
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夜明けに鶏が鳴き、夜の魔が去るという信仰。
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屋根の上で、風の向きを示す鶏の形の飾り。
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