サブカル辞典

匂いと香りの奇譚

鼻は、いちばん古い記憶を覚えている 42語

香水の原料は、鯨の腸の結石や、麝香鹿の腺でした。人は香木を焚いて香りを「聞き」、疫病を悪い空気のせいと考えて、鳥の嘴のような仮面に香草を詰めました。町を覆った悪臭、匂いの出る映画、紅茶に浸したマドレーヌ。匂いと香りの話を集めました。

年代は目安です。

香料の奇妙な来歴

香りを聞く

悪臭と疫病

匂いの技術と記憶

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