人は昔から、不思議な話を聞くと、書き留めずにはいられませんでした。平安の説話集、江戸の随筆や怪談本、中国の志怪小説から、近代の怪談実話まで。奇談を集めた書物と、そこに記された話を集めました。
成立年は、おおまかな目安です。話の筋は、多くの異本や再話で違いがあります。
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説話集と古典
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日本最古の仏教説話集。因果応報の奇談を集める。
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天竺・震旦・本朝の説話を集めた、大説話集。
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こぶとりじいさんや、芋粥の話を含む、説話集。
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橘成季が編んだ、説話集。
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教訓を十の項目にまとめた、説話集。
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無住が書いた、庶民の笑話も多い、仏教説話集。
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鴨長明が編んだ、仏道の説話集。
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大江匡房の談話を筆記した書。
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源顕兼が編んだ、説話集。
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西行に仮託された、説話集。反魂の術の話を含む。
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西行が、骨から人を造ろうとして、失敗したという話。
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五位の侍が、芋粥を飽きるほど食べたいと願った話。
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長い鼻を持つ禅智内供の話。芥川の『鼻』の元。
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羅生門の上で、死人の髪を抜いていた老婆の話。
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夜の大路を、鬼たちが行列して通るという話。
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陰陽師・安倍晴明の、呪術の説話。
中国の志怪と伝奇
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怪異を記録した、中国の短い物語。
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干宝が編んだ、神仙や怪異の物語集。
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劉義慶が編んだ、志怪小説集。
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任昉の名で伝わる、志怪小説集。
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張華が編んだ、異国の産物と奇談の書。
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恋愛や怪異を、美しい文章で描いた、唐の物語。
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夢の中で一生を過ごす男の話。「邯鄲の夢」の元。
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夢の中で、蟻の国の太守となった男の話。
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仙人に試される男の話。芥川が翻案した。
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虎になった男の話。中島敦の『山月記』の元。
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魂が体を離れて、恋人のもとへ向かう娘の話。
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狐が化けた美女の、恋の物語。
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竜王の娘を助けた書生の物語。
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蒲松齢が書いた、狐や幽霊の物語を集めた書。
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『聊斎志異』の作者。
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紀昀が書いた、怪異の随筆集。
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袁枚が書いた、怪異の話の集。
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明の瞿佑の怪異小説。『牡丹灯籠』の元。
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『剪灯新話』の一篇。死者の女が、灯籠を下げて通う。
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孫悟空らが、天竺へ経を取りに行く、長編。
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仙人と妖怪が入り乱れる、神怪の長編。
江戸の怪談と奇談
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浅井了意が、中国の怪異小説を翻案した怪談集。
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仮名草子の作家。
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『伽婢子』に収められた、牡丹灯籠の翻案。
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上田秋成の、怪異小説集。
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『雨月物語』の作者。
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『雨月物語』の一篇。崇徳院の怨霊の話。
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『雨月物語』の一篇。死して約束を果たす男の話。
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『雨月物語』の一篇。帰らぬ夫を待つ妻の話。
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『雨月物語』の一篇。夢で鯉になった僧の話。
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『雨月物語』の一篇。嫉妬の女の怨霊の話。
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『雨月物語』の一篇。蛇の化身の女の話。
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『雨月物語』の一篇。稚児の死体を食べた僧の話。
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『雨月物語』の一篇。黄金の精が現れて語る。
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上田秋成の、晩年の物語集。
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『春雨物語』の一篇。土中から掘り出された入定の僧の話。
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百の怪談を集めた、怪談集。
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怪談を百話語ると、怪異が起こるとされた遊び。
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怪談を語り、その理を論じた書。
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江戸の怪談集。
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荻田安静の怪談集。
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江戸時代初期の、奇談を集めた書。
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鈴木正三の、仏教の因果を説く怪談集。
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南町奉行・根岸鎮衛が、聞いた奇談を書き留めた随筆。
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『耳嚢』を書いた、江戸の町奉行。
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馬琴らが、月に一度、奇談を持ち寄った会。
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常陸の浜に、奇妙な舟と女が流れ着いたという話。
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『甲子夜話』を書いた、平戸藩主。
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橘南谿が書いた、奇談の随筆。
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橘南谿が諸国を旅した紀行。奇談を多く含む。
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医師。旅と奇談の著述で知られる。
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津村淙庵が書いた、世間の奇談の随筆。
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三好想山が集めた、怪異の話。
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諸国の奇談を集めた書。
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会津の奇談を集めた書。
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平秩東作の怪談集。
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秋田の人見蕉雨が書いた、奇談の随筆。
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大朏東華が書いた、怪異の随筆。
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天狗の世界に行ったと語った少年。『仙境異聞』の語り手。
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前世の記憶を語った少年を、平田篤胤が記録した書。
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少年・稲生平太郎の家に、30日間妖怪が出続けた記録。
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『稲生物怪録』で、化け物に屈しなかった少年。
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『稲生物怪録』の最後に現れる、魔王。
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丑の刻に神社で、藁人形に釘を打つ呪い。
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神隠しにあった子どもが、天狗に連れ去られたとされた話。
怪談芝居と語り
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鶴屋南北の歌舞伎。お岩の怨霊の話。
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怪談と生世話物を得意とした、歌舞伎作者。
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『四谷怪談』で、夫に毒を盛られ、化けて出る女。
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『四谷怪談』の、戸板の表裏にお岩と小平の死体が現れる仕掛け。
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提灯から、お岩の亡霊が飛び出す仕掛け。
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皿を割った女が、井戸で皿を数える怪談。
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皿屋敷の怪談で、井戸から皿を数える女。
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姫路を舞台とする、皿屋敷の話。
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三遊亭圓朝の、人情噺と怪談を組み合わせた噺。
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怪談噺の名手。『真景累ヶ淵』なども作った。
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下総の羽生村の、醜女の怨霊の話。
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累の霊を鎮めたとされる、浄土宗の僧。
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鍋島家や有馬家を舞台とする、化け猫の話。
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佐賀の鍋島家に、化け猫が祟ったという話。
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殺されて、妻のもとに戻り続ける、役者の幽霊の話。
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幽霊の人形などを使って演じる、怪談噺。
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怪談噺を得意とした、落語家の名跡。
近代の怪談
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日本の怪談を英語で再話した作家。
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八雲の代表作。『耳なし芳一』『雪女』などを収める。
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平家の亡霊に耳を持ち去られた、琵琶法師の話。
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顔のない者に出会う、のっぺらぼうの話。
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首が抜けて飛ぶ、ろくろ首の話。
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死体を食べる鬼の、僧の話。
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雪の夜に出会った、雪女との話。
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八雲の随筆と怪談を集めた本。
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日本と中国の怪談を、多く集めた作家。
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田中貢太郎が編んだ、怪談の全集。
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『半七捕物帳』と、怪談で知られる作家。
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綺堂の、怪談会の形を取った、怪談集。
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綺堂の、捕物帳の元祖。
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柳田國男が、岩手の遠野の伝承を記録した本。
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日本民俗学の創始者。
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『遠野物語』の語り手。
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柳田が、山中で消えた人々を記した本。
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柳田國男の、妖怪論。
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迷信を否定するために、妖怪を研究した学者。「妖怪博士」。
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井上円了の大著。
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怪談を持ち寄る会。
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木原浩勝と中山市朗の、実話怪談の集。
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体験者から聞き取った、怪談。
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怪談の語り手として知られる、タレント。
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怪談を語る、夏の舞台。
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