サブカル辞典 描かれ、書かれてきたもの

写真

光で焼きつけられた異界の目録 74語

写真は、そこにあったものを写すと信じられてきました。だからこそ人は写真に幽霊を探し、死んだ家族を生きているように撮り、ありもしないものを写して人を驚かせました。やがて写真家たちは、ぶれや粗い粒子やピンぼけで、見えるものの奥にある不安や欲望を焼きつけようとします。ここでは、写真の発明から、異端の写真家たち、奇妙なカメラと撮り方までを集めました。

写真家の活動年は主なものを記しています。

写真の発明と幽霊

寺山修司とカメラ

日本の写真の反逆者たち

海の向こうの異端の写真家

奇妙なカメラと写し方

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