サブカル辞典 分類

UMA

まだ捕まっていない生き物の目録 71語

UMA(ユーマ)は、目撃談はあっても、学問的には存在が確かめられていない動物のことです。ほとんどは見間違いや作り話に終わりますが、シーラカンスやダイオウイカのように、本当に見つかったものもあります。ネッシー、ビッグフット、ツチノコなどの有名どころは「オカルト」の分類に載せています。ここでは、それ以外の湖や森や空の生き物と、UMAを探す人々、作られたUMAを集めました。

目撃談・伝承として紹介しています。未確認動物が実在すると主張するものではありません。作り物と判明したものは、その旨を書いています。

第一部探す人々

第二部本当に見つかった動物

第三部湖と海のもの

第四部森と山の獣人

第五部空と砂漠のもの

第六部消えたはずの獣

第七部作られたUMA

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  1. 宗教Religion 世界の大宗教から、消えた古代の信仰、日本の新宗教、パロディ宗教、事件を起こした教団まで。228語
  2. アングラ演劇Underground Theater 紅テント、天井桟敷、暗黒舞踏から、海外の実験演劇、小劇場の後継者たちまで。146語
  3. 画家Painters ボス、ゴヤ、ベクシンスキー、ダーガーから、若冲、絵金、芳年、石田徹也まで。196語
  4. 漫画と劇画Manga & Comics 『ガロ』の作家たち、貸本から生まれた劇画、少年誌に載った悪夢、海の向こうのアンダーグラウンド・コミックスまで。123語
  5. 映画と映像Cinema & Moving Image 真夜中の上映会、史上最悪と呼ばれた映画、封印された作品、フィルムに蛾の羽を貼った実験映画まで。130語
  6. カルト映画Cult Film 深夜上映、公開時の大失敗、ビデオ屋の棚、応援上映。熱狂的な観客が支えた映画と監督たち。84語
  7. 音と音楽Sound & Music 日本のアンダーグラウンド、ノイズ、実験音楽、そして誰にも似ていない孤独な録音まで。114語
  8. 本と雑誌Books & Magazines 事典のふりをした小説、ひとつの文字を使わずに書かれた長編、読者が作った雑誌、自動販売機で売られた本まで。106語
  9. ゲームと遊びGames & Play 砂漠を8時間走るだけのバス、夢の中を歩くだけのゲーム、埋められたカートリッジ、ルールを変えることがルールの遊びまで。139語
  10. 変なWebサイトWeird Websites 阿部寛のホームページ、Zombo.com、Time Cube、無限に続く絵、何の役にも立たないボタン、ネットの遺跡まで。129語
  11. 十一 オカルトOccult 錬金術と秘密結社、UFOとUMA、未解決の怪事件、日本の怪異、ネット怪談まで。181語
  12. 十二 未解決Unsolved 読めない暗号、消えた人と船、正体の分からない光と音、見つからない財宝。まだ誰も答えを出せていないもの。68語
  13. 十三 妖精Fairies 取り替え子、妖精の輪、家に憑く小人、水辺の精、妖精を描いた画家と、妖精を集めた学者たち。84語
  14. 十四 モンスターMonsters 竜とグリフォン、地図の端の奇妙な民族、吸血鬼と人狼、小説から生まれた怪物、映画の怪獣、東洋の妖獣。98語
  15. 十五 エログロナンセンスEro Guro Nonsense 昭和初期の流行語から、乱歩と『新青年』、梅原北明の発禁本、浅草、見世物小屋、無残絵、ガロと丸尾末広まで。134語
  16. 十六 街と族Streets & Tribes 日曜の歩行者天国で踊った若者、真っ黒な服の群れ、白い口紅の少女たち、そして役に立たない階段を探して歩いた大人まで。110語
  17. 十七 奇妙な場所Strange Places 骨で飾られた礼拝堂、終わらない増築の屋敷、怪物の庭、寄生虫の博物館、人の消えた町まで。272語