朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足のものは何か。スフィンクスの謎から、七つの橋を一度ずつ渡れるかという問い、十五の数字をすべらせるパズル、上から読んでも下から読んでも同じ文まで。人は昔から、わざわざ自分を悩ませるものを作ってきました。謎と遊びを集めました。
考案者や年代には、諸説あるものがあります。
39語
古今の謎
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朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足のものは何か。
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「食べる者から食べ物が出た」という、ライオンと蜂蜜の謎。
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漁師の子らの謎が解けず、ホメロスが悩んで死んだという話。
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古英語の謎歌が百近く収められた写本。
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洞窟で命がけで行われた、謎かけの勝負。
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三つの謎に答えられなければ首を斬られる、姫への求婚。
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よく知られた、短い回文。
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初夢の宝船の絵に添えた、長い回文の歌。
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縦横どちらからも同じ言葉が読める、五行の文字の四角。
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eの字を一度も使わずに書かれたフランスの長編小説。
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すべての文字を一度ずつ使った文。
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いろは歌より古い、仮名を一度ずつ使った言葉。
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言葉の最後の音から次の言葉を始める遊び。
数と図のパズル
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数字の札をすべらせて順に並べるパズル。解けない配置で大騒ぎになった。
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亀の甲羅に現れたという、三行三列の魔方陣。
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八つの女王を、互いに取られないよう盤に置く問題。
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王手を続けて、玉を詰ませる将棋の問題。
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伊藤看寿が作った、百番の詰将棋の名作集。
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611手で詰む、看寿の長大な詰将棋。
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1525手で詰む、最長の詰将棋。
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石の生き死にを考える、囲碁の問題。
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決まった手数で詰ませる、チェスの問題。
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狼と山羊とキャベツを、舟で無事に渡す問題。
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アメリカのパズル作家サム・ロイドの問題。
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数え切れないパズルを作った、イギリスのパズル作家。
手で解くパズル
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棒から九つの輪を外していく、九連環。
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木の部品を組み合わせて、立体にするパズル。
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植え込みで作った、庭の迷路。
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大聖堂の床に描かれた、祈りながら歩く迷路。
紙の上の遊び
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数字の手がかりで升を塗り、絵を浮かび上がらせるパズル。
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点をつないで、一つの輪を作るパズル。
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二枚の絵の違いを探す遊び。
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人混みの中から、縞の服の男を探す絵本。
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番号の順に点を結ぶと、絵が現れる遊び。
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縦線と横線をたどって、当たりを決めるくじ。
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三つ並べた方が勝つ、升目の遊び。
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碁石を五つ並べた方が勝つ遊び。
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五目並べに先手の禁じ手を加えた競技。
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文字を当てられないと、首吊りの絵が描き足されていく遊び。
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