サブカル辞典 分類

アングラ演劇

テントと路上の目録 97語

1960年代、劇場を持たない若い劇団が、テントや地下室や路上で芝居を始めました。新劇の「正しい」演劇に背を向けたそれらは、アンダーグラウンド演劇、略してアングラと呼ばれます。その系譜と、影響を与えあった海外の実験演劇を集めました。

劇団の旗揚げ年や作品の初演年は、資料によって一年ほど前後することがあります。

第一部四つの拠点

第二部舞踏

第三部第二世代以降・小劇場

第四部海外の実験演劇

第五部アングラの人々

第六部劇場と場所

第七部不条理と没入

第八部九〇年代以降の周縁

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  1. 宗教Religion 世界の大宗教から、消えた古代の信仰、日本の新宗教、パロディ宗教、事件を起こした教団まで。160語
  2. 画家Painters ボス、ゴヤ、ベクシンスキー、ダーガーから、若冲、絵金、芳年、石田徹也まで。115語
  3. 漫画と劇画Manga & Comics 『ガロ』の作家たち、貸本から生まれた劇画、少年誌に載った悪夢、海の向こうのアンダーグラウンド・コミックスまで。56語
  4. 映画と映像Cinema & Moving Image 真夜中の上映会、史上最悪と呼ばれた映画、封印された作品、フィルムに蛾の羽を貼った実験映画まで。44語
  5. 音と音楽Sound & Music 日本のアンダーグラウンド、ノイズ、実験音楽、そして誰にも似ていない孤独な録音まで。45語
  6. 本と雑誌Books & Magazines 事典のふりをした小説、ひとつの文字を使わずに書かれた長編、読者が作った雑誌、自動販売機で売られた本まで。35語
  7. ゲームと遊びGames & Play 砂漠を8時間走るだけのバス、夢の中を歩くだけのゲーム、埋められたカートリッジ、ルールを変えることがルールの遊びまで。40語
  8. 変なWebサイトWeird Websites 阿部寛のホームページ、Zombo.com、Time Cube、無限に続く絵、何の役にも立たないボタン、ネットの遺跡まで。88語
  9. オカルトOccult 錬金術と秘密結社、UFOとUMA、未解決の怪事件、日本の怪異、ネット怪談まで。123語
  10. エログロナンセンスEro Guro Nonsense 昭和初期の流行語から、乱歩と『新青年』、梅原北明の発禁本、浅草、見世物小屋、無残絵、ガロと丸尾末広まで。89語
  11. 十一 街と族Streets & Tribes 日曜の歩行者天国で踊った若者、真っ黒な服の群れ、白い口紅の少女たち、そして役に立たない階段を探して歩いた大人まで。36語
  12. 十二 奇妙な場所Strange Places 骨で飾られた礼拝堂、終わらない増築の屋敷、怪物の庭、寄生虫の博物館、人の消えた町まで。47語