王たちは珍しい獣を集めて力を示し、ロンドン塔には何百年も獅子がいました。やがて動物園は市民に開かれ、ガラスの水槽の向こうに海の生きものが並びます。人間を展示した恥ずべき歴史、檻を抜け出した動物たち、名を残した飼育係。動物園と水族館の話を集めました。
動物個体の年代は、飼育された期間を示しています。
52語
動物園の歴史
-
王侯が珍しい動物を集めて飼った、動物の囲い。
-
ロンドン塔で獅子や熊が飼われていた、王の動物園。
-
ロンドン塔の動物園は、猫や犬を獅子の餌として持参すれば入れたという話。
-
今も続く、世界最古の動物園。
-
王が眺めるための、放射状の檻の動物園。
-
革命でヴェルサイユの動物が移された、市民の動物園。
-
包囲されたパリで、動物園の象まで食べられた出来事。
-
包囲されたパリで食べられた、二頭の象。
-
研究のために作られた、世界最初の科学的な動物園。
-
檻の代わりに、堀で仕切った動物園。
-
日本で最初の動物園。
-
空襲に備え、動物園の猛獣が殺された出来事。
-
日中国交正常化の記念に、二頭のパンダが贈られたこと。
-
上野動物園に来た最初のパンダ。長い行列ができた。
-
中国が、友好のしるしにパンダを贈ったり貸したりすること。
-
異国の人々を展示した、博覧会などの見世物。
-
ブロンクス動物園で、猿の檻に展示されたアフリカの男性。
-
大阪の博覧会で、アジアの人々を展示して抗議を受けた出来事。
動物園の奇談
-
顔立ちの良さで話題になった、名古屋の東山動物園のゴリラ。
-
二本足で立つ姿で有名になった、千葉のレッサーパンダ。
-
人の手で育てられ、世界中で人気になったベルリンのホッキョクグマ。
-
檻に落ちた子どもを守るため、射殺されたゴリラ。
-
ロンドン動物園の人気者だった、ジャイアントパンダ。
-
ロンドン動物園の人気者だった、ゴリラ。
-
死後に剥製にされ、ブリストルの博物館で展示されるゴリラ。
-
ロンドンで、生きたドードーが見世物にされた記録。
-
アムステルダムの動物園で死んだ、最後のクアッガ。
-
体の前半だけに縞があった、絶滅したシマウマ。
-
タスマニアの動物園で死んだ、最後のフクロオオカミ。
-
動物園が洪水に襲われ、猛獣が町に出たジョージアの出来事。
-
夜行性の動物の姿を見せる、夜の動物園。
-
シンガポールの、夜だけ開く動物園。
-
動物の自然な動きを見せる、旭山動物園の展示の工夫。
-
閉園の危機から、展示の工夫で人気になった動物園。
-
冬に、ペンギンが園内を歩いて回る催し。
-
車に乗って、放し飼いの動物を見て回る動物園。
水族館
-
水の生きものを、水槽で見せる施設。
-
ロンドン動物園にできた、世界最初の公開水族館。
-
家庭で水槽を飼うことが、ヴィクトリア朝で大流行したこと。
-
見世物師バーナムが、シロイルカを展示した水族館。
-
上野動物園にできた、日本で最初の水族館。うをのぞき。
-
二階が演芸場やカジノ・フォーリーだった、浅草の水族館。
-
マグロの群れが回遊する、東京の水族館。
-
体が弱く、水槽の壁にぶつかるため、飼育が難しいマンボウ。
-
鳥羽水族館で、五年以上何も食べなかったダイオウグソクムシ。
-
シーラカンスの冷凍標本を展示する、静岡の水族館。
-
世界一の種類のクラゲを見せる、山形の加茂水族館。
-
イルカが跳んだり芸をしたりする水族館の催し。
-
アシカが芸をする、水族館の催し。
-
ヒトデなどの生きものに、触れられる浅い水槽。
-
頭上を魚が泳ぐ、トンネル形の水槽。
-
世界最大の魚を、水族館で飼うこと。沖縄などで行われている。
該当する見出し語は、この分類にはありません。辞典全体の索引も引いてみてください。
ほかの棚へ