人は冬を越すため、長い航海に耐えるため、食べものを塩に漬け、煙でいぶし、微生物に預けてきました。ウジ虫が中で動くチーズ、開けると部屋じゅうに臭いが立つ缶詰、灰の中で黒く固まる卵。時間と微生物が作った食べものを集めました。
販売や持ち込みが制限されているものも含まれます。
67語
チーズ
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ダニに熟成させる、ザクセン地方のチーズ。
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洞窟で青カビを育てる、羊乳のチーズ。
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羊飼いが洞窟に置き忘れたパンとチーズから生まれたという話。
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白カビに覆われた、柔らかいチーズ。
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兵士に配給され、フランス中に広まったチーズ。
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公共交通機関への持ち込みが禁じられたという噂がある、強い臭いのチーズ。
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ポートワインと合わせる、青カビのチーズ。
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洞窟で熟成させた、固いチーズ。
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ジェファーソン大統領に贈られた、600キロを超えるチーズ。
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丘の上から転がしたチーズを、人が追いかける祭り。
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担保として銀行が預かる、固い大きなチーズ。
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パルミジャーノを担保に、金を貸す銀行の倉庫。
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青カビの入った、柔らかいチーズ。
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水牛の乳から作る、引き伸ばしたチーズ。
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モッツァレラの袋の中に、クリームを詰めたチーズ。
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半分に切った塊の断面を溶かし、削って食べるチーズ。
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大きな穴のあいた、漫画に出てくるようなチーズ。
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牛乳に混じった干し草のかけらから生まれると分かった、チーズの穴。
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山羊の乳から作るチーズ。シェーヴル。
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焼いても溶けない、きゅっと鳴るチーズ。
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ロバの乳から作る、世界で最も高価なチーズの一つ。
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乳を精製した、最高の味とされたもの。「醍醐味」の語源。
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乳を煮詰めて作った、日本古代の乳製品。
魚と肉の発酵
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エイを発酵させた、アンモニア臭の強い料理。
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何代にもわたって使い続ける、くさやの漬け汁。
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魚を飯と塩で長く漬け、発酵させた古い形の寿司。
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猛毒の卵巣を、何年も漬けて毒を抜く食べもの。
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魚介の身や内臓を、塩で漬けて発酵させたもの。
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酒を盗んでまで飲みたくなるという、鰹の内臓の塩辛。
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鮎の内臓の塩辛。
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干した鱈を灰汁に浸した、ゼリーのような料理。
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棚に吊るして寒風で乾かした、何年も持つ鱈。
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塩漬けの干し鱈。365通りの料理があるという。
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豚の腿を塩漬けにし、長く乾かしたもの。
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どんぐりを食べた黒豚から作る、生ハム。
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塩漬けの肉を詰めて乾かした、ソーセージ。
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干し肉と脂を固めた、探検家が頼った保存食。
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肉を干した保存食。
豆・野菜・その他
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藁に住み、大豆を糸引く納豆に変える菌。
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豆腐を紅麹と泡盛に漬けた、琉球王朝の珍味。
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豆腐を発酵させて、塩水や酒に漬けたもの。
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大豆をカビで固めた、発酵食品。
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白菜などを、唐辛子や塩辛で漬けた漬物。
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冬に備えて、家族で大量のキムチを漬ける行事。
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キャベツを塩で発酵させた漬物。壊血病を防いだ。
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船員に食べさせるため、まず士官に食べさせて見せた話。
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アヒルの卵を灰や泥に漬けて、黒く固めたもの。千年卵。
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米糠に野菜を漬けた漬物。
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毎日かき混ぜて育てる、糠漬けの床。
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蕪を乳酸発酵させた漬物。
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紫蘇で赤く染めた、大原の漬物。
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麹で漬けた大根。べったら市で売られる。
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囲炉裏の煙でいぶした大根の漬物。
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梅の実を塩漬けにして干したもの。
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百年以上前に漬けられ、今も残る梅干し。
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ところてんを凍らせて干すうちに、偶然生まれた食べもの。
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豆腐を凍らせて乾かした保存食。高野豆腐。
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芋を凍らせて踏み、乾かした保存食。
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軍や非常用の、固く焼いたパン。
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船乗りの、虫がわくほど固いビスケット。
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ナポレオンの懸賞から生まれた、保存の技術。
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アペールが、瓶を煮て食べものを保存する方法を考えた。
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缶詰の発明から、半世紀近く遅れて生まれた道具。
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米などにカビを生やしたもの。酒や味噌のもと。
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乳を乳酸菌で発酵させたもの。
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ヨーグルトが長寿の秘訣だと唱えた科学者。
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茶を酵母と菌で発酵させた飲みもの。昆布とは関係がない。
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