サブカル辞典

澁澤龍彦の書架

偏愛でつくった、ひとつの図書館 95語

澁澤龍彦(1928年〜1987年)は、サドやバタイユを訳し、黒魔術や錬金術、異端と悪徳、人形と少女、鉱物と植物までを、明晰な文章で語りました。彼の本を開くことは、ひとつの奇妙な図書館に入ることです。ここでは、その著作と、書棚に並んだ人々や事物を集めました。

書名の刊行年は初版の年です。全集・文庫で内容や構成が異なるものがあります。

評論・エッセイ

小説

翻訳したもの

サド裁判とその余波

雑誌と編集

周辺の人々

偏愛の対象

鎌倉と暮らし

ほかの棚へ

書架

五十音の目録へ