戦争は悲惨なものですが、ときに信じられないほど奇妙な顔を見せます。38分で終わった戦争、エミューに負けた軍、豚一匹から始まった国境の争い、盗まれたバケツが引き金になった戦い。歴史に残る、奇妙な戦争と戦いを集めました。
多くの人が死んだ戦争も含まれます。
60語
奇妙な戦争
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豚一匹が撃たれたことから、英米の軍がにらみ合った島の争い。死者は豚だけ。
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ワールドカップ予選の試合をきっかけに起きた、中米の戦争。
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逃げた犬を追った兵が撃たれて始まった、ギリシアとブルガリアの衝突。
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菓子職人の店の被害をきっかけに、フランスがメキシコを攻めた戦争。
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シリー諸島とオランダの間で、講和が忘れられていた戦争。
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酒をめぐる仲間割れで、オーストリア軍が自滅したと伝えられる戦い。
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狩りのために放たれた兎の群れが、ナポレオンに向かってきたという話。
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存在しない敵機に向けて、夜空に砲弾を撃ち続けた騒ぎ。
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日本軍が撤退した後の無人の島に、連合軍が上陸した作戦。
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前線の兵士たちが自然に撃ち合いをやめ、贈り物を交換した日。
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クリスマス休戦の日に、敵同士がサッカーをしたという話。
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アーイシャがラクダの上から指揮した、イスラーム初期の内戦。
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ペルシア軍が猫を盾にし、猫を崇めるエジプト軍が攻撃できなかったという話。
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戦象を使った戦い。
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戦象を連れて、雪のアルプスを越えた遠征。
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戦象を驚かせるため、火をつけた豚を放ったという戦法。
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ハンニバルが、毒蛇を詰めた壺を敵の船に投げ込んだという海戦。
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蜂の巣を投げ入れて、敵を追い払った戦法。
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焼夷弾を付けたコウモリを放つ、アメリカ軍の計画。
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スキナーが考えた、鳩がつついて爆弾を誘導する仕組み。
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猫に盗聴器を埋め込んだ、CIAの計画。
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和紙と蒟蒻糊で作り、偏西風でアメリカへ飛ばした爆弾。
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ゴムの戦車と音で、ドイツ軍を欺いた芸術家たちの部隊。
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偽の書類を持たせた死体を海に流し、敵を欺いた作戦。
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人形の落下傘兵をばらまき、敵を混乱させた作戦。
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氷とおがくずで、巨大な空母を作る計画。
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氷におがくずを混ぜた、溶けにくい素材。
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ロケットで回る巨大な車輪の爆弾。試験で暴走した。
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線路の上を動いた、史上最大の大砲。
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史上最大の水素爆弾。
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巨大な前輪で走ろうとして、泥にはまったロシアの戦車。
奇妙な戦い方と兵
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熊や狼の皮をまとい、我を忘れて戦ったという戦士。ベルセルク。
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欠けてもすぐ補充され、常に一万人だったという精鋭。
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恋人同士の150組で編成された精鋭部隊。
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派手な縞模様の制服で、ローマ教皇を守るスイスの傭兵。
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切り裂いた派手な服で知られる、ドイツの傭兵。
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ククリ刀を持つ、ネパール出身の兵士。
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くの字に曲がった、グルカ兵の刀。
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暗殺を武器にした、山の城の教団。アサシンの語源。
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アサシン教団の首領とされる人物。
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西アフリカの王国の、女性だけの軍隊。
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ロシアで作られた、女性兵士の部隊。
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赤い三葉機で80機を撃墜した、ドイツの操縦士。
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凍った港で動けない艦隊を、騎兵が捕らえた戦い。
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戦車の時代に行われた、騎兵の突撃。
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戦車に翼をつけて、グライダーにしようとしたソ連の試み。
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何層も重ねた紙で作られた、軽い鎧。
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軍用犬のための鎧。
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城壁に近づけて、兵を乗り込ませる動く塔。
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おもりの力で、石を遠くへ投げる投石機。
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病死者の死体を投石機で城内に投げ込んだとされる、カッファの包囲。
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水の上でも燃えた、ビザンツ帝国の秘密の火器。
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鏡で日光を集め、ローマの船を燃やしたという兵器。
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城壁から船を吊り上げてひっくり返したという機械。
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牛の角に刃を、尾に火をつけて敵陣に放った戦法。
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源義仲が、牛の角に松明をつけて平家を破ったと伝わる戦い。
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城門を開け放って琴を弾き、敵に伏兵を疑わせた計略。
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藁を積んだ船で、敵の矢を十万本集めたという話。
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火攻めで曹操の大軍を破った、三国時代の戦い。
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木馬に兵を隠して、城に運び込ませた計略。
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