サブカル辞典

眠りと夢の奇談

人生の三分の一は、向こう側で過ごす 67語

中世の人々は、夜中に一度起きて祈ったり語り合ったりしてから、もう一度眠ったといわれます。眠らずに何日過ごせるか試した若者、夢を食べてもらう獏の札、よい初夢のために枕の下に敷く宝船の絵。人生の三分の一を占める眠りと、その間に見る夢をめぐる話を集めました。

医学的な内容は、話題の紹介にとどめています。

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