城は、攻める者を迷わせ、疲れさせ、上から石を落とすための建物です。だから、どこか奇妙な形をしています。星形に尖った要塞、一夜で現れたように見せた城、忍び返しの石垣、海の中に築かれた砲台。城と要塞の工夫と物語を集めました。
復元や再建された城も含まれます。
71語
日本の城
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城の中心にそびえる、最も高い建物。
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江戸時代以前から残る、十二の天守。
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白鷺城とも呼ばれる、白い漆喰の城。
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姫路城の天守に住むとされる妖怪。
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黒い壁から烏城とも呼ばれる城。
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長く個人が所有していた、木曽川のほとりの城。
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古い様式を残す、小さな天守。
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「お仙泣かすな馬肥やせ」と書かれた、短い手紙で知られる碑。
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ひこにゃんで知られる城。
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人柱の伝説が残る、黒い天守の城。
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雲海に浮かぶ、山の上の城。
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「天空の城」と呼ばれる、石垣だけの山城。
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反り返った「武者返し」の石垣の城。
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上へ行くほど反り返り、登れなくなる石垣。
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秀吉が築き、徳川が埋めて作り直した城。
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真田幸村が、大坂城の南に築いた出城。
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信長が築き、三年で焼け落ちた城。
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秀吉が一夜で築いたと伝えられる城。
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木を伐って、一夜で現れたように見せた城。
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徳川将軍の城。天守は明暦の大火で焼けて再建されなかった。
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西洋の要塞にならった、星形の城。
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もう一つの星形の城。
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赤い正殿の、琉球王国の城。
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沖縄の、石垣で囲まれた城や聖地。
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山の上に築かれた城。
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大宰府を守るために築かれた、巨大な土の堤。
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石垣を登る敵に、上から石を落とすための張り出し。
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城の壁にあけた、鉄砲や矢を撃つための穴。
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外からは見えないように、塗り込めた狭間。
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門の内側を四角く囲み、敵を閉じ込める仕組み。
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城の出入り口。敵が一度に入れないよう折り曲げた。
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城を囲む、水や空の溝。
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堀の底に畝を作り、障子の桟のように仕切った堀。
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屋根の両端に置かれる、魚の体に虎の頭の飾り。火よけのまじない。
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何度も盗まれそうになった、名古屋城の金の鯱。
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凧に乗って名古屋城の鯱の鱗を盗んだと、芝居になった盗賊。
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番町皿屋敷の話にまつわる、城の中の井戸。
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大名の城を、一国に一つに限った幕府の命令。
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明治政府が、多くの城を取り壊すと決めたこと。
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元の姿と関係なく建てられた、観光用の天守。
西洋と世界の城
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盛り土の上に木の塔を建てた、初期の城。
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城の中心にある、最後の砦となる塔。
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堀の上にかけた、引き上げられる橋。
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城門の上から落として、道をふさぐ格子。
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門の天井にあけ、侵入した敵に上から物を落とす穴。
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城壁の上から、下の敵に物を落とすための張り出し。
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凸凹の形をした、城壁の上の壁。
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死角をなくすため、星形に尖らせた要塞。
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ルイ十四世のもとで、多くの星形要塞を築いた技師。
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星の形がそのまま残る、要塞の村。
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九角の星の形をした、要塞の町。
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二重の城壁に囲まれた、中世の城塞都市。
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潮が満ちると島になる、修道院の要塞。
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ドラキュラの城として宣伝される城。
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死火山の岩の上に建つ城。
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牢獄や処刑場として使われ、王冠が保管される城。
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ロンドン塔の衛兵。
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今も王が使う、最も古い住まいの城。
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十字軍が築いた、難攻不落の城。
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ローマ軍に包囲された人々が、最後に集団自決したとされる岩山の要塞。
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イスラーム王朝の、「赤い城」の宮殿。
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北方の遊牧民を防ぐために築かれた、長い城壁。
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肉眼では見えないとされる、よく知られた誤り。
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明と清の皇帝の宮殿。
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岩山の上に築かれた、王の宮殿の跡。
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剃刀も入らないほど、巨石がぴったり組まれたインカの城壁。
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漆喰を使わずに石を積んだ、アフリカの石造都市。
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フランスが築いたが、ドイツ軍に迂回された要塞の線。
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ドイツが海岸に沿って築いた、長大な防御線。
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東京湾の海の中に、人工の島として築かれた砲台。
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海の中の丸い要塞。今はホテルになった。
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