サブカル辞典 アングラ演劇

真情あふるる軽薄さ

1969年・現代人劇場

よみ
しんじょうあふるるけいはくさ
年代・地域
作・清水邦夫/演出・蜷川幸雄
分類
アングラ演劇 › アングラの人々
上位の見出し語
蜷川幸雄
索引
さ行

劇場の外まで続く行列を舞台の上に乗せた作品。行列に割り込む青年と、秩序を守ろうとする人々の対立は、最後に機動隊の暴力で終わる。アートシアター新宿文化で深夜に上演され、学生運動の時代の若者を熱狂させた。

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