100幅からなる『五百羅漢図』を描いた。羅漢たちが地獄を見せ、怪物と戦い、臓物をさらけ出す異様な作品。96幅まで描いて力尽き、残りは妻と弟子が仕上げた。東京・増上寺に伝わる。
サブカル辞典 画家
かのう かずのぶ
100幅からなる『五百羅漢図』を描いた。羅漢たちが地獄を見せ、怪物と戦い、臓物をさらけ出す異様な作品。96幅まで描いて力尽き、残りは妻と弟子が仕上げた。東京・増上寺に伝わる。
生没年と代表作を添えています。作品の多くは美術館の公式サイトやパブリックドメインの画像で見ることができます。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。