妖しい笑みを浮かべる女を描いた大正の日本画家。その生々しさは「穢い絵」と批判され、やがて画壇を離れた。のちに溝口健二の映画の風俗考証を務めた。
サブカル辞典 画家
かいのしょう ただおと
妖しい笑みを浮かべる女を描いた大正の日本画家。その生々しさは「穢い絵」と批判され、やがて画壇を離れた。のちに溝口健二の映画の風俗考証を務めた。
生没年と代表作を添えています。作品の多くは美術館の公式サイトやパブリックドメインの画像で見ることができます。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。