サブカル辞典 画家

岸田劉生

きしだりゅうせい

よみ
きしだりゅうせい
年代・地域
1891年〜1929年
分類
画家 › 日本の奇想
索引
か行

娘の麗子を何十点も描いた画家。のちの麗子像は、顔が横に引き伸ばされた不気味な姿になっていく。東洋の絵の卑俗で濃い味わいを「デロリ」と呼んで好んだ。

もっと詳しく

「画家」の見出し語をまとめて読む

同じ部の見出し語日本の奇想

生没年と代表作を添えています。作品の多くは美術館の公式サイトやパブリックドメインの画像で見ることができます。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。