歌川国芳の門下で、月岡芳年の兄弟子。1866年から67年にかけて、芳年と14図ずつ分け合って血みどろの殺しの場面を描いた『英名二十八衆句』を出した。のちに東京日日新聞の創刊に加わり、新聞錦絵を手がけた。
サブカル辞典 画家
おちあい よしいく
歌川国芳の門下で、月岡芳年の兄弟子。1866年から67年にかけて、芳年と14図ずつ分け合って血みどろの殺しの場面を描いた『英名二十八衆句』を出した。のちに東京日日新聞の創刊に加わり、新聞錦絵を手がけた。
生没年と代表作を添えています。作品の多くは美術館の公式サイトやパブリックドメインの画像で見ることができます。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。