京都の青物問屋の主人。鶏を庭で飼って写生し、『動植綵絵』30幅を描いた。画面を数万の升目に分けて塗る「升目描き」という、ドット絵のような技法も試みている。
サブカル辞典 画家
いとう じゃくちゅう
京都の青物問屋の主人。鶏を庭で飼って写生し、『動植綵絵』30幅を描いた。画面を数万の升目に分けて塗る「升目描き」という、ドット絵のような技法も試みている。
生没年と代表作を添えています。作品の多くは美術館の公式サイトやパブリックドメインの画像で見ることができます。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。