中東旅行のあと精神を病み、1843年に父親を殺害。以後40年以上を精神病院で過ごし、そこで『お伽の樵の入神の一撃』を9年がかりで描いた。草むらの小人たちが異様な細密さで描かれている。
サブカル辞典 画家
Richard Dadd
中東旅行のあと精神を病み、1843年に父親を殺害。以後40年以上を精神病院で過ごし、そこで『お伽の樵の入神の一撃』を9年がかりで描いた。草むらの小人たちが異様な細密さで描かれている。
生没年と代表作を添えています。作品の多くは美術館の公式サイトやパブリックドメインの画像で見ることができます。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。