サブカル辞典 宗教

両界曼荼羅

りょうかいまんだら

よみ
りょうかいまんだら
年代・地域
9世紀〜・日本
分類
宗教 › 世界の大きな宗教
上位の見出し語
仏教大乗仏教密教曼荼羅
索引
ら行

胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅をひと組にしたもの。空海が唐から持ち帰り、真言宗の寺では堂の両側に向かい合わせて掛ける。京都の東寺などに古い作例が残る。

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特定の信仰や団体を勧めたり、否定したりするためのものではありません。年代や人数には諸説あるものが多く、ここでは代表的な説を採っています。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。