サブカル辞典 宗教

神仏習合

しんぶつしゅうごう

よみ
しんぶつしゅうごう
年代・地域
奈良時代〜1868年・日本
分類
宗教 › 世界の大きな宗教
上位の見出し語
神道
索引
さ行

日本の神と外来の仏を結びつけて祀ること。神は仏が姿を変えて現れたものとする本地垂迹説が広まり、神社に寺が置かれた。明治元年の神仏分離令で両者は切り離された。

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特定の信仰や団体を勧めたり、否定したりするためのものではありません。年代や人数には諸説あるものが多く、ここでは代表的な説を採っています。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。