修行僧が木食(穀物を断つ食事)を続けて自らの身体を乾かし、土中の石室で読経しながら入定した姿。山形県の湯殿山周辺の寺に多く残り、いまも拝観できるものがある。
サブカル辞典 宗教
そくしんぶつ
修行僧が木食(穀物を断つ食事)を続けて自らの身体を乾かし、土中の石室で読経しながら入定した姿。山形県の湯殿山周辺の寺に多く残り、いまも拝観できるものがある。
特定の信仰や団体を勧めたり、否定したりするためのものではありません。年代や人数には諸説あるものが多く、ここでは代表的な説を採っています。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。