北海道の歌人。乳がんの闘病と、女性としての情念を大胆に歌った歌集『乳房喪失』(1954年)で衝撃を与えた。短歌雑誌の編集者だった中井英夫が見出し、その翌年に寺山修司も新人賞を受けたことから、戦後の短歌の転換期を象徴する存在になった。
同じ部の見出し語寺山修司の書物
刊行年は原書の初版の年です。雑誌は創刊から休刊・終刊までの年を添えています。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。
サブカル辞典 本と雑誌
なかじょう ふみこ
北海道の歌人。乳がんの闘病と、女性としての情念を大胆に歌った歌集『乳房喪失』(1954年)で衝撃を与えた。短歌雑誌の編集者だった中井英夫が見出し、その翌年に寺山修司も新人賞を受けたことから、戦後の短歌の転換期を象徴する存在になった。
刊行年は原書の初版の年です。雑誌は創刊から休刊・終刊までの年を添えています。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。