サブカル辞典 本と雑誌

馬敗れて草原あり

競馬エッセイ

よみ
うまやぶれてそうげんあり
年代・地域
寺山修司
分類
本と雑誌 › 寺山修司の書物
索引
あ行

寺山修司の競馬評論を集めた本。馬の血統や勝敗より、走る馬と賭ける人間の人生を語る文体で、競馬を文学として読ませた。寺山は競馬を「人生の縮図」として愛し、競馬場を町のひとつの劇場と見ていた。

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