澁澤龍彦が訳したサドの『悪徳の栄え』の続編が猥褻文書とされ、訳者と出版社の社長が起訴された裁判。大岡昇平や遠藤周作らが弁護側の証人に立ったが、最高裁で有罪となり、罰金刑が確定した。
同じ部の見出し語雑誌と発禁本
文学・美術・風俗史としての紹介です。性的・残酷な内容を扱う作品が多いため、作品そのものに触れる際はご注意ください。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。
サブカル辞典 エログロナンセンス
さどさいばん
澁澤龍彦が訳したサドの『悪徳の栄え』の続編が猥褻文書とされ、訳者と出版社の社長が起訴された裁判。大岡昇平や遠藤周作らが弁護側の証人に立ったが、最高裁で有罪となり、罰金刑が確定した。
文学・美術・風俗史としての紹介です。性的・残酷な内容を扱う作品が多いため、作品そのものに触れる際はご注意ください。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。