サブカル辞典 エログロナンセンス

サド裁判

さどさいばん

よみ
さどさいばん
年代・地域
1960年〜1969年
分類
エログロナンセンス › 雑誌と発禁本
索引
さ行

澁澤龍彦が訳したサドの『悪徳の栄え』の続編が猥褻文書とされ、訳者と出版社の社長が起訴された裁判。大岡昇平や遠藤周作らが弁護側の証人に立ったが、最高裁で有罪となり、罰金刑が確定した。

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