風俗・性に関する研究書や翻訳を次々に出版し、発禁と摘発を繰り返した出版人。「発禁王」と呼ばれた。雑誌『グロテスク』では、発禁になった号の「死亡広告」を新聞に出して当局を挑発した。
サブカル辞典 エログロナンセンス
うめはら ほくめい
風俗・性に関する研究書や翻訳を次々に出版し、発禁と摘発を繰り返した出版人。「発禁王」と呼ばれた。雑誌『グロテスク』では、発禁になった号の「死亡広告」を新聞に出して当局を挑発した。
文学・美術・風俗史としての紹介です。性的・残酷な内容を扱う作品が多いため、作品そのものに触れる際はご注意ください。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。