水浴びをしていた天女の羽衣を男が隠し、天に帰れなくなった天女が男の妻になる話。やがて羽衣を見つけて空へ帰っていく。静岡の三保の松原の話が有名で、能『羽衣』になった。セルキーの話とよく似ている。
サブカル辞典 妖精
はごろもでんせつ
水浴びをしていた天女の羽衣を男が隠し、天に帰れなくなった天女が男の妻になる話。やがて羽衣を見つけて空へ帰っていく。静岡の三保の松原の話が有名で、能『羽衣』になった。セルキーの話とよく似ている。
伝承・民話として紹介しています。同じ妖精でも土地や時代によって姿や性質が大きく違い、ここに書いたのはその代表的なものです。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。