アイヌの伝承に出てくる、蕗の葉の下に住む小人。姿を見せずに人に食べ物を届けていたが、無理に姿を見ようとした人間のせいで去ったと伝わる。佐藤さとるの童話『だれも知らない小さな国』で広く知られた。
サブカル辞典 妖精
コロボックル / Koro-pok-guru
アイヌの伝承に出てくる、蕗の葉の下に住む小人。姿を見せずに人に食べ物を届けていたが、無理に姿を見ようとした人間のせいで去ったと伝わる。佐藤さとるの童話『だれも知らない小さな国』で広く知られた。
伝承・民話として紹介しています。同じ妖精でも土地や時代によって姿や性質が大きく違い、ここに書いたのはその代表的なものです。 誤りに気づいた方はお問い合わせから教えてください。